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リハビリ

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当院のリハビリスタイル

リハビリとは病気やケガで損なわれた運動機能の回復・改善を図り、日常・社会・競技生活の早期復帰を目指して行われます。当院では以下のリハビリスタイルを元に施術しております。

  1. 1 . 薬に依存しない治療をします

    当院では痛み止めの薬で痛みを誤魔化すのではなく患者様個々の病態を理解してその人にあったリハビリ目標を決定し、なるべく根本から良くすることを心掛けています。

  2. 2 . リハビリを一対一でする

    リハビリをするにあたり一人で複数の患者様のリハビリをするのではなく一対一で施術をしていきます。またその人の体調や痛みの具合を理解してその日、その時に合わせたリハビリを心掛けています。

  3. 3 . リハビリのマニュアル

    当院のリハビリは当院オリジナルのマニュアルがありそのマニュアルを習得したスタッフのみ患者様のリハビリを担当させていただきます。

施術の様子1 施術の様子2

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各種リハビリテーションのご案内
一般リハビリ

一般リハビリ

患者さまのさまざまな目標に向かって医師の指示のもとにリハビリを行います。病気や怪我で損なわれた運動機能、関節機能の改善、加齢や活動量の低下による筋力低下のために筋力の改善など、心身の機能回復を促す治療を行っています。

特徴
患者様は突然起こる関節、筋肉の痛み、違和感から来院することが多く、その原因、要因は様々です。
生活・運動習慣や身体の動かし方、過去の怪我などを考慮して個々の身体機能に合わせたリハビリをご提供いたします。

患者様の声

  • 患者様1

    女 性(50歳代前半)

    通院歴:2ヶ月半

    病 名:肩関節周囲炎

    長年、慢性の肩こりと痛み、片頭痛で悩んでいました。いろいろな接骨院に通いましたが、友人の紹介で受診をしました。長年治らなかったので不安もありましたが、いろいろな方向からレントゲンもとり、いままでの痛みの原因がわかりました。リハビリの先生には腕の動かし方やストレッチの方法などを詳しく説明してもらい、リハビリを繰り返しすることで徐々に痛みが和らぎ、今では生活がとても楽になりました。

  • 患者様2

    女性(40歳代前半)

    通院歴:2か月半 仕事:自営業

    症状:足関節の捻挫

    捻挫してから足がつけるまで長くかかり、ほんとによくなるのか心配でした。一つ一つ丁寧に説明をしてもらい、徐々に歩けるようになり、運動靴からおしゃれな靴が履けるようになっていきました。仕事もしているのでTPOに分けて靴を履きかえることもあります。ヒール靴がどうしても痛くなっていましたが、しっかり最後まで通うことで症状が楽になり継続してリハビリを受けて良かったと思っています。

スポーツリハビリ

スポーツリハビリ

スポーツ障害の治療は、大きく分けると保存的治療と手術的治療に分かれます。保存的治療は、薬や注射による治療、リハビリによる治療などであり、手術的治療は、文字通り、外科的手術を行い損傷した組織を修復する治療となります。手術的治療を行った後にもリハビリは重要な治療要素となります。各スポーツ特性を考慮して障害された関節の機能改善をしていきます。

特徴
捻挫、接触プレイなどにより靭帯、筋損傷がおこり、関節の機能障害が起こります。
浮腫みや出血は外見上良くなっていきますが、関節内部の組織の変化が起こると症状、機能不全が残ってしまいます。
時には手術の適応となることもあり、早期の診断と適切なリハビリでスポーツ復帰を支援させていただきます。

患者様の声

  • 患者様3

    男性(20歳代前半)

    通院歴:2.0ヶ月

    症状:右手関節の痛み

    競技種目:カヌー

    大会一か月前に手が痛くなり、家族の勧めで受診しました。リハビリを始めて2週間で痛みが徐々になくなり、3週間で練習ができるようになりました。練習の前後でするストレッチや手の動かし方の細かい指導もしてもらい、何とか大会に出られるような状態になりました。この怪我をきっかけに、しっかり障害予防する重要性を学びました。

  • 患者様4

    女性(高校生)

    通院歴:3.0ヶ月

    症状:右足首の捻挫、靭帯損傷

    競技種目:バスケットボール

    バスケットの試合で足首を捻り、はじめは足がつけないほど悪い状態でした。松葉杖を2週間使いながらリハビリをして腫れや痛みが治まり、徐々に足がつけるようになりました。競技復帰までに2か月間かかりましたが、バスケットも徐々にできるようになり次の大会には出場できるように調整を続けています。スポーツ専門のリハビリの先生から指導を受けることで安心して競技復帰できました。

術後リハビリ

術後リハビリ

術後には必ず癒着(筋・組織が固くなること)がおきて手術した周囲は硬くなります。術後の機能的な問題(可動範囲が狭い、動きが不自然、動かすと痛い、筋力が弱い、など)が残らないように、リハビリをしっかり行う必要があります。大学病院など他院で行われた術後の患者さまでも、当院ではリハビリをメインに行なっていくことも可能です。

特徴
術後の癒着は適切な時期に、適切な量のリハビリを行い、創部周囲の筋・組織の動きを促して関節の機能改善をしていく必要があります。
術後は心身ともに負担が大きく根気も必要ですが、スタッフが丁寧にリハビリをさせていただきます。

患者様の声

  • 患者様5

    女性(50歳代後半)

    通院歴:1.8か月

    病名:高位脛骨骨切り術

    他院の執刀医の先生との連携があり、術後は早くリハビリを開始することができました。手術した病院は遠くてリハビリには通えなかったので、住まいの近くにリハビリができる病院があって助かりました。手術の傷跡も綺麗になり、徐々に硬さもとれて歩きやすくなってきています。仕事や日常生活での立ち上がりやしゃがみ込みがまだしにくいため、これからもお世話になろうと思います。

  • 患者様6

    女性(60歳代前半)

    職業:美容師

    病名:左上腕骨遠位端骨折術後

    平成30年の新年に歩道橋の階段から転落し、左肘を痛めました。新年ということもあり受け入れ病院も少なく、当時は院長先生には手術をしてもらえる先をいろいろ探して頂き感謝しています。それからというもの、肘からの影響からか肩も痛くなったり、そのほか腰や足が痛くなったりしますが、近所にリハビリができる施設があるので、安心して仕事も継続してできていると思います。

訪問リハビリ

訪問リハビリ

金沢区は高齢化が進み、能見台、富岡地域はとくに坂道が多く、足腰が弱くなったり関節が痛くなったりすると外出できなくなり当院への通院も困難になる患者さまもみられるようになってきました。平成30年4月より介護保険を利用した訪問リハビリを提供できるようになり、徐々に利用者数も増えてきています。自宅で安心して安全に過ごせるように、当院のスタッフが継続して支援させていただきます。

特徴
住み慣れた自宅での生活も転倒や病気により動くことに消極的になり、不安や痛みで活動量が少なくなってしまいます。
生活に活力が出るように元気なスタッフがその気持ちに寄り添い、今までと同じような生活が続けていけるように支援させていただきます。

患者様の声

  • 患者様7

    女性(90歳代)

    利用期間:1.8年 要支援2

    病名:右全人工股関節置換術後、左変形性膝関節症

    右側の股関節が痛み、一人での生活がままならなくなり手術を決心しました。退院後はリハビリ施設を経て、介護保険でデイサービスを利用していました。しかし、左膝が痛むようになり、整形外科を受診、しばらく通院していましたがバスの利用も不安だったため自宅でのリハビリをお願いしました。自宅でのリハビリを重ねるにしたがい今ではどこにも痛みがなくなり、月1回の受診ができるようになり、一人での生活が安心して過ごせるようになりました。

  • 患者様8

    女性(70歳代後半)

    通院期間:4ヵ月

    病名:左大腿骨頚部骨折術後

    自宅で転倒して痛みがひどくすぐに整形外科を受診、骨折と診断され5日後に手術、リハビリを経て約10日で退院しました。自宅で療養をしていましたが継続したリハビリが必要だと思い、通院を再開しました。しかし、歩くことに不安があったため、在宅のリハビリを勧めて頂きすぐにお願いしました。自宅でのリハビリを3か月間したことで歩く事に不安が少なくなり、とても楽になりました。